基礎情報
沖縄県に属する石垣島は、沖縄本島から南西に約400キロのところに位置する亜熱帯の自然が豊かな島。那覇や本土の各都市から毎日たくさんの観光客が石垣島を訪れる。台湾からは約250キロと、位置的には沖縄本島よりも台湾の方が近い。石垣島は八重山諸島の中心的な島として、西表島、波照間島、与那国島など、離島へのターミナルアイランドとしての役割を担っている。
観光地としての石垣島は、八重山諸島の他の島々と比べ、少々見劣りするかもしれないが、ダイバーにとっては、マンタと遭える、まさに夢の島。世界屈指のマンタポイント【川平石崎マンタスクランブル】は、夏から秋にかけてほぼ100%の遭遇率を誇り、石垣島を訪れた多くのダイバーの夢を叶えている。
出発
日本トランスオーシャン
夏の沖縄旅行と言えば、恒例の台風ロシアンルーレット。今回も出発直前にいくつもの台風が沖縄周辺をウロウロ。中でも石垣島には30年ぶりの超大型台風13号が直撃!出発前一週間は、毎日ドキドキしながら天気予報を見ていた。幸いにも出発の数日前には台風も石垣島を遠ざかり、予定通り旅行に出かけることができた。
というわけで、JTA(日本トランスオーシャン)の午前便にて羽田発ち、先ずは那覇空港へ。約2時間半で那覇に到着、ここで「石垣島行き」の便に乗り換え。那覇空港内の売店で「おきなわ紅豚カツバーガー」を買いランチタイム(旨い)。1時間ほどで搭乗時間となり、石垣島に向け出発。およそ50分で石垣空港に到着、タクシーにて滞在予定のリゾートに向かった。
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うちなー食堂 「おきなわ紅豚カツバーガー」。ウコン入りバンズ、島らっきょう入りソース、紅豚カツと、沖縄の特産をふんだんに盛り込んだ、本土ではまずお目にかかれない一品。 紅豚は沖縄の紅イモを含む独自の配合飼料で育てられ、肉の色は淡い紅色、肉質はジューシーで柔らかい。 |
| おきなわ紅豚カツバーガー(那覇空港) | |
宿泊
フサキ・リゾート・ヴィレッジ
フサキ・リゾート・ヴィレッジは、石垣島の市街地から車で20分ほど行った西海岸に面して建てられたビーチリゾート。街の喧騒から離れ、自然も豊か、ビーチからは竹富島、西表島、小浜島など八重山諸島が望める絶好のロケーション。レストランは6つ、ビーチバー、カラオケバー、プール、テニスコートなどを完備。ビーチでは、マリンジェット、ドラゴンボート、水上スキー、ウェイクボードなのどマリン・アクティビティが楽しめる(有料)。
リゾートの客室は、自然素材を使用し、赤瓦を葺いた屋根で、沖縄らしい雰囲気のあるコテージタイプ。客室数は151室、客室タイプは、スタンダードツイン、メゾネット、スウィート(洋室タイプ)、スウィート(和洋タイプ)の4タイプ。今回利用した部屋はスタンダードツインで、ユニット式バストイレ、エアコン、電話、テレビ、冷蔵庫、金庫まである。歯ブラシ、シャンプー、ソープなどのアメニティ類も充実していた。
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| フサキ・リゾート・ヴィレッジ | フサキ・リゾート・ヴィレッジ |
| ↑リゾートの客室は、自然素材を使用し、赤瓦を葺いた屋根で、沖縄らしい雰囲気のあるコテージタイプ(1棟2部屋)。リゾートと言うよりは、タウンハウスを連想させる。 →スタンダードツインの客室は清潔感もあり、2人で過ごすには十分快適な空間。広いベランダがあるので、ダイビングの器材や洗濯物などを干すのに便利。 |
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| フサキ・リゾート・ヴィレッジ | |
食事
レストラン ラグーン
リゾート滞在中の朝食はすべてリゾート内にあるこのレストランを利用。広いスペースに側面ガラス張りのドーム屋根が南国ムードを盛り上げる。ビュッフェスタイルのレストランで、石垣島をはじめとする八重山の郷土料理から、和食、洋食、中華とバラエティにとんでいる。朝は6:30から開いているので、朝早くから観光へ出かける場合もゆっくり朝食をとれる。
創作島料理 寿司処 ゆんたく
リゾート内にある創作島料理の店は、赤瓦屋根と入り口のシーザーが目印。テーブルからは琉球庭園を眺めながら、八重山の島料理が楽しめる。先ずは石垣島の地ビール「石垣島の黒ビール」で喉を潤す。苦味も少ない飲みやすい黒ビールだ。料理は、もづく酢、車海老のから揚げ、シャコ貝の泡盛漬けを注文。車海老は竹富島で採れたものだった。仕上げはやっぱりソーメンチャンプルーで、お腹も満足。
2度目にこの店に来た時は、沖縄No1ビールの「オリオン生ビール」で乾杯。料理は、ラフテー(豚の角煮)、じーまみ豆腐の揚げだしを注文。せっかくなのでお寿司も少し注文してみた。マグロにエビ、そしてナポレオンフィッシュのにぎりをパクリ。ナポレオンフィッシュは白身であっさりとした味、東京ではまず食べられないだろうね。ちなみに八重山では「ナポレオンフィッシュ」を「ヒロサー」と言う。また店名の「ゆんたく」とは沖縄の方言で「ワイワイさわぐ」という意味。
屋台居酒屋 あーまん
リゾートにあるこの居酒屋は、八重山の家庭料理が中心の店。実際には屋台ではなく、店内にカウンター席、店外にはテーブル席を設けた、オープンな店。先ずはオリオン生ビールを流し込み、料理は、もずく酢と石垣牛のあぶり焼きを注文。石垣牛には適度に弾力があり、凝縮された肉本来のうまみがあった。2000年の沖縄サミットでは、クリントン米大統領も石垣牛の味を絶賛したらしい。
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| シャコ貝の泡盛漬け (創作島料理 寿司処 ゆんたく) |
石垣牛のあぶり焼き (屋台居酒屋 あーまん) |
プールサイドバー
リゾートのプールサイドバーでは、エイサーショー、島唄民謡ショー、アロハオリフラショーなど、毎日日替わりでいろいろなショーが楽しめる。エイサーを踊っていたのは、なんと全員リゾートのスタッフ。男性は太鼓を叩きながら客席の間を練り歩く勇ましい踊り、女性は舞台の上でかわいく手踊り。ショーの最後は「とうしんどーい」というカチャーシー(速弾き)で、客も舞台に上がってとっても盛り上がる。島唄民謡ショーは、三線(サンシン)を弾きながら、「花」や「十九の春」など定番の島唄をやってくれるので、民謡になじみがなくても楽しい。
八重山料理 ゆらてぃく
オバアが作る懐かしい島料理が味わえる、八重山そばが評判の居酒屋。料理もそうだけど、店の雰囲気も懐かしい感じだ。石垣島の地ビールに、沖縄料理の定番、じーまみ豆腐、ラフテー、うみぶどうを注文。石垣の地ビールには、黒ビール(白ラベル)、マリンビール(青ラベル)、ヴァイツェン(赤ラベル)など、いろいろな種類があった。最後は満を持して、八重山そばを注文、沖縄そばと比べ、麺が平べったくなくて少し細い。味は、かまぼことお肉がいっぱい入っていて、とても美味しい。場所は市の中心部、市役所通り沿い(730交差点からすぐ)。
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エイサーを踊っているのは、全員フサキ・リゾート・ヴィレッジのスタッフ。男性は太鼓を叩きながら客席の間を練り歩く勇ましい踊り、女性は舞台の上でかわいく手踊り。 ショーの最後は「とうしんどーい」というカチャーシー(三線の速弾き)で、客も舞台に上がってとっても盛り上がる。 |
| エイサーショー | |
ダイビング
HAMAマリンサービス
石垣島でのダイビングをサポートしてくれたのは、石垣港のすぐ近くにショップを構えるHAMAマリンサービス。宿泊施設として、ペンション・ニュー浜乃荘も併設されている。ダイブスタイルは全てボートダイビングで、ダイブスケジュールは午前1本、午後1本の2ダイブが基本。朝9時ごろに港を出港し、ランチは港に戻らず、ポイント近くのボートの上でとる。夕方3時ごろにはショップに戻り、ログを付けて終了。ホテルへの送迎もやってくれる。
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| HAMAマリンサービスのスタッフ 山元さん(左)、ヒロさん(右) |
ダイビングポート 裕帆(ゆうほ)V |
川平石崎マンタスクランブル
ダイビング初日はいきなり世界有数のマンタポイント【川平石崎マンタスクランブル】へ。港から約1時間ほどでポイントに到着、潜行して少し進むとマンタが集まるという幾つかの根が見えてきた。その根に掴まり静かにマンタの到来を待つ。5分ほどしてガイドの指差す方を見ると、縦に連なり4枚のマンタがコチラに向かってゆうゆうと泳いできた。興奮を抑えながら、懸命にカメラのシャッターを押す。マンタたちは暫く根と根の間を行きつ戻りつしながら、遠くの方に去っていった。
数分後、間髪入れず第二陣のマンタが3枚が現れ、根と根の間を旋回し出す。今度は自分の眼でしっかり見ておこうと思い、カメラを封印。その大きさと優雅さに改めて感動を覚え、自然の偉大さを強く感じた。感動の余韻に浸ること数分、第三陣が押し寄せてきた。3、4枚のマンタが俺たちのいる根の真上を旋回し、苦労せずして絶好のカメラアングルとシャッターチャンスをくれた。去年のポンペイでは、マンタに遭えなかったが、石垣では沢山のマンタに遭えて本当によかった。エキジットしてボートに上がった時は、初日にして「燃え尽きた」感があったよ。
大崎ハナゴイリーフ
初日2本目のポイントは【大崎ハナゴイリーフ】。一週間前の台風のせいで、海中の地形が大きく変わり、サンゴも大きなダメージを受けていた。本来ならポイント名のとおり、ハナゴイが沢山乱舞し、マクロ生物も沢山いるポイントらしいので、ちょっと残念。それでも被害を逃れたサンゴの周りでは、ハナゴイ、キンギョハナダイ、クレナイニセスズメ、そしてアカネハナゴイなどを見ることができた。また砂地にはニチリンダテハゼやジョーフィッスの姿もあった。
竹富南ミドルブック
2日目は石垣島のおとなり竹富島付近のポイントへ。1本目は【竹富南ミドルブック】。真っ白な砂地に大きな根があり、その周りを幾つかの小さな根が点在するポイント。根の周りにたーっくさんのスカシテンジクダイやケラマハナダイが乱舞し、イソギンチャクにはかわいいカクレクマノミが出たり入ったりしていた。ちなみにポイント名の「ミドルブック」とは「中本」さんというガイドさんが見つけたからだとか。
リトルサンドパラダイス
この日の2本目は【リトルサンドパラダイス】。ミドルブックと同様、スカシテンジクダイがうじゃうじゃといた。ただ、このポイントもやはり台風の被害を受けており、サンゴにもかなりのダメージが見受けられた。本当はきれいなサンゴが群生するポイントで、ダイバーにも人気が高いところらしい。今回はちょっと残念だったけど、数年したらまたきれいな姿を見せてくれるだろう。自然は偉大なのだ。
大崎ククリの根
3日目の1本目は【大崎ククリの根】。このポイントは名前のとおりアカククリがたくさんいるポイント。アカククリはツバメウオとよく似ているが、アカククリの方が顔がとんがっているので区別がつく。このポイント、実はツバメウオもたくさんいるので、どっちか見分けながら見るのも楽しい。 ※3日目の2本目は事情により省きました
というわけで、あっという間に3日間のダイビングが終了。今年、未曾有の台風被害にあった石垣島、海の中も例外ではなく、海底を根こそぎえぐられるほど地形が変わっている場所もあった。自然相手では文句の持って行き場がないが、次に来たときは見事に復活したサンゴを期待したい。まあ、たくさんのマンタに遭えたので満足できるダイビングだったかな。
【カメラ/OLIMPUS CAMEDIA C-2 Zoom】
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| マンタ(オニイトマキエイ) | マンタ(オニイトマキエイ) |
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↑【川平石崎マンタスクランブル】では、一度に何枚ものマンタが現れる、まさにスクランブルなのだ。この時期は、ほぼ100%の確立でマンタに遭えるぞ(ポイントに行ければだけど)。 ←ツバメウオにそっくりなアカククリ、よく見ると口が少し尖がっているので、見分けがつく。また、ツバメウオは人なつこいが、アカククリはわりと用心深く、近くに寄って来ない。 |
| アカククリ | |
観光
西表島
最終日は八重山諸島(西表島・由布島・竹富島)の3島をめぐる「やまねこツアー」に出かけた。朝8時半に離島桟橋から客船に乗り込み、西表島に向け出発、30分ほどで西表島南東部の大原港に到着。バスに乗って仲間川の河口まで行き、遊覧ボートでマングローブやヤエヤマヤシが群生する川を上流へクルージング。30分ほど行くと船着場があり、降りて森の奥へ少し歩くと、樹齢400年の大木「サキシマスオウノキ」が観光客を待っている。沖縄の島々のうち、西表島は本島に次いで2番目に大きく、島の90%は亜熱帯のジャングルだ。
由布島
仲間川クルージングの後は島北東部にある「レストランたかな」で八重山料理のランチ。食後は少し南へ行った美原というところから対岸の由布島へ水牛車で渡った。距離は400メートルほど、海はとても浅い。一台の牛車には10人前後が乗り込み、大きな角をもった水牛は力強くお客を由布島へ運ぶ。御者(?)のおじさんは、由布島までの間、三線(サンシン)を弾きながら島唄を唄ってくれたぞ。やっぱりちょっと重たいのか、水牛は途中で止まったりするが、御者のおじさんが藁をあげると、また元気に歩き出す。
竹富島
由布島から再び西表島に(牛で)戻り、大原港から船で竹富島へ。竹富港に着いたらすぐグラスボートに乗り換え、サンゴが群生する近くのポイントで熱帯魚ウォッチング。スズメダイ、ハナダイ、クマノミなどが見られる。港に戻るとオバアが運転するバンに乗って、竹富島めぐりに出発。竹富島の村には、赤瓦を葺いた屋根、サンゴ石の石垣、白砂の道など、昔の沖縄の原風景が残っていた。島南西部のカイジ浜は「星砂」の浜。砂浜を少し掘って掌に砂粒を付けてよく見れば、1つ2つ星の形の砂を見つけることができる。
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| 【西表島】 仲間川のマングローブ |
【由布島】 水牛車 |
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↑大きな角をもった水牛は力強くお客を由布島へ運ぶ。御者のおじさんは、由布島までの間、三線(サンシン)を弾きながら島唄を唄ってくれる。水牛たちは、2日働くと1日お休みがもらえるとか。 ←竹富島の村には、赤瓦を葺いた屋根、サンゴ石の石垣、白砂の道など、昔の沖縄の原風景が残っている。ちなみに竹富島は、2005年の愛・地球博で「人と自然が織りなす日本の風景百選」にも選ばれた。 |
| 【竹富島】 赤瓦の屋根にサンゴ石の石垣 |
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ショッピング
あやぱにモール
あやぱにモールは石垣市の中心地区にあるアーケードの商店街。沖縄限定のお菓子、民芸品、泡盛、Tシャツ、アクセサリーなど、たくさんの土産物店が軒を連ねている。あやぱにモールの中心には「石垣市公設市場」があり、石垣牛、鮮魚、野菜、亜熱帯フルーツなど、いろいろな食材が売られていた。ここで買ったものは同じ建物にある「いちば食堂」で調理してもらえるらしい。市場2階の「特産品販売センター」では石垣島の特産品を集めたショップがずらり。石垣島の塩、黒糖、うこん、泡盛、民芸品のサンミー織など、バラエティーも豊富。
塩専門店 塩屋(まーすやー)
まーすやーは日本ではじめて石垣島にオープンした塩専門店。石垣島はもちろん、沖縄の各島々でとれた天然塩がみーんな大集合。試食ができるので、自分の好みにあった塩を選んで買うことができるぞ。甘い塩、辛い塩、苦い塩、焼き塩から、ここでしか買えないギネス認定の「雪塩」まで、何を買おうか迷ってしまう。そんな時はお店のスタッフに相談してみれば、いろいろ説明してくれるから大丈夫。場所は「あやぱにモール」を少し抜けたところ。
手作り館工房 海人 ISHIGAKI
海人は、石垣島で誕生し、今では全国的に有名になったTシャツ工房。「海人」と書いて「うみんちゅ」と読むのが今や常識となったのは、ここ石垣島の工房で作られるTシャツのプリントからかもしれない。店内には「海人」のロゴを入れたキャップ、タオル、ステッカーなど、お土産にちょうどいい様々なグッズがいっぱい。そう言えば、市内の他のTシャツ屋さんにも、「漢字」や「平仮名」をプリントしたものが多かった気がする。お店の場所は、桟橋通り沿い、美崎公園からすぐ。
手作り館工房 海人 ISHIGAKI について詳しくはココを参照
石垣空港
石垣空港の中にも石垣島の特産品や土産物を揃えた沢山の売店がある。泡盛、沖縄限定のお菓子、民芸品、Tシャツ、アクセサリーなど、石垣島の土産がずらーっと揃っている。飛行機の待ち時間を利用して、最後の買い物が楽しめる。売店の奥には食堂があったので、石垣島の仕上げに「八重山そば」で腹ごしらえをした。
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| あやぱにモール | 塩専門店 塩屋(まーすやー) |
帰途
朝は8時ごろリゾートをチェックアウト、一端石垣島をはなれ八重山の3島をめぐる「やまねこツアー」に出発、ダイビングギヤが入った重たいコンテナは、宅配便で自宅に送った。夕方5時ごろツアーが終了し、石垣港に戻って来た。市役所通りに「A&W」があったので、オニオンリングとルートビヤでちょっと一服した後、タクシーで石垣空港へ向かった。
石垣空港の売店で最後の買い物をして、売店奥の食堂に入り、仕上げの「八重山そば」を食べる。そうこうしているうちに搭乗時間となり、JTAにて先ずは那覇空港へ。那覇空港での待ち時間は1時間ほど、すぐに搭乗時間となり、JTAの最終便にて羽田に向けて出発し、夜10時過ぎに帰着した。
後記
HAMAマリンサービスのヒロさん、山元さん、スタッフのみなさん、お世話になりました。石垣島のマンタ、すごかったです!一生の想い出になりました。フサキ・リゾート・ヴィレッジのスタッフのみなさん、石垣島の美味しい料理と素晴らしいショーをありがとうございました。今回の石垣島の旅はとにかくマンタに尽きる。観光としては西表島、由布島、竹富島へは行ったけど、石垣島の名勝地には行っていないので、次回はもう少し見てまわりたい。
o(*^▽^*)o みなさん、お世話になりました!


















